食べて痩せよう!話題の食べる最新ダイエット

beauty

ダイエットで検索するといろんな方法が出てきて、自分に合ったダイエット方法がわからず悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

ここでは、最近よく目にする最新ダイエットの中でも、食べるダイエット4種にしぼってご紹介します。

スポンサーリンク

1.ゆる断食ダイエット

・内臓を休めることができる断食

断食は、胃腸などの内臓を休めることができ、その間に細胞が修復されて機能が回復するため、大変身体に良いとされています。

とは言え、あまりハードな方法は継続するのが難しいため、ゆるめの断食ダイエットがお勧めです。

・ゆる断食ダイエットの行い方

1日の摂取カロリーを、通常の4分の1となる500キロカロリーを目安にして、週に2日行います。

食事のカロリーを抑えれば、何でも良いわけではなく、たんぱく質は筋肉を作るのに不可欠な栄養素であるため良質な物を選び、同時に野菜やフルーツも取ります。

オリーブオイルなどを使って料理するのも、良質な脂肪分が摂れるので良いようです。

この2日間のゆる断食は、連続して行う必要はありません。

翌日は断食から解放されると思うと、辛くても頑張れるのではないでしょうか。

2.スムージーダイエット

・スムージーダイエットの行い方

スムージーを使ったダイエットは、朝食をスムージーに置き換えるのが一般的ですが、おやつ代わりに取り入れても大丈夫なようです。

ただし、水代わりに飲むのは、カロリー過多になる可能性があるのでやめましょう。

・食物繊維を多く含むスムージーを

スムージーを作るときは、食物繊維を多く含む野菜や果物を使うようにします。食物繊維が少ないスムージーは空腹になりやすく、ダイエットにならないからです。

スムージーに入っている野菜や果物の食物繊維は、便秘の解消に役立つ上に、体内の糖質や脂質を排出するデトックスの役割もはたしてくれます。

3.ファイブファクターダイエット

・ハリウッドセレブも実践のダイエット法

ファイブファクターダイエットは、ハリウッドセレブも実践したダイエット法です。1日3食である食事を5食に分けて食べるのですが、もちろんルールがあります。

・ファイブファクターダイエットの行い方

食事と食事の間は3時間ほどあける、低脂肪で高食物繊維、良質な脂肪分の食事をとり、飲料についてはすべて糖分ゼロというものです。

ここでも、酸化しにくい良質な油を使うことは必須です。オリーブオイルやアーモンドオイル、ひまわり油などは良質の脂質源としてお勧めです。

また、1日25分の運動を推奨しています。しっかりとしたエクササイズでなく、室内での軽いストレッチでもOKとされていますが、散歩などの有酸素運動は心身ともにリフレッシュ効果があり、積極的に取り入れるのも良いでしょう。

4.8時間ダイエット

・1日16時間の断食

8時間ダイエットとは、1日の最初の食事から最後の食事までを8時間に納めるダイエット法です。

つまり、1日24時間の内の16時間は何も食べない時間となるため、毎日16時間断食するということになります。

このダイエットの発想は、人の体内にある「オートファジー」というしくみからきています。

体内の古くなった細胞は通常排出されますが、細胞内にたまってしまうものもあり、それが細胞の衰えや、身体の不調や病気の原因となるそうです。

オートファジーとは、古くなった細胞を新しく生まれ変わらせるしくみなのです。

このオートファジーの機能は、飢餓状態で活発になるため、16時間くらいの断食時間が必要となるようです。

ただし、その間もナッツとヨーグルトは食べてもOKだそうです。

・8時間ダイエットの行い方

1日のうちの8時間は、何をどれだけ食べてもOKです。何も食べずに16時間も過ごすのは難しそうに感じますが、そのうちの8時間は睡眠時間と考えれば、その前後4時間のダイエットということになります。

それも、起床後すぐは食べたくないという人もいるので、自分の生活スタイルに合った時間配分をするのが、このダイエット成功のコツと言えるようです。

〈まとめ〉

以上、4つの食べるダイエットについて書いてきましたが、ほとんどのダイエット法に共通するのは、調味料も含めた食事の内容に、気をつけることが重要だということです。

私たちの身体は、食べたもので出来ているため、口に入れるものに気を遣うのは大切なことです。

きちんと必要な栄養を取りながら、健康を維持してダイエットするためには、それなりに手がかかることは必要なのかもしれません。