格安simへの乗り換えの注意点3つとは?

2020年5月18日
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「月々の固定費が高い」と感じている方は、まずはスマホ代を見直すことから節約を始めてみるのはいかがでしょうか?

スマホと一言で言っても、ソフトバンクやドコモなど大手キャリアから、楽天モバイルやワイモバイルなどの格安スマホ・SIMといった会社があります。

そこで今回は、大手キャリアから格安SIMに乗り換える時の注意点を3つご紹介いたします。

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格安SIMの乗り換え時の注意点3つ

格安SIMに乗り換える時の注意すべき点として良く言われるのが、これまで使えていたキャリアメールが使えなくなる点と、機種によって緊急地震速報が通知されない点などが挙げられます。

では、他には格安SIMに乗り換える時はどのような注意点があるのでしょうか?

1.端末を引き継げない場合がある

2015年からSIMロック解除が義務化されたことで、2015年以降に購入した機種のほとんどが、格安SIMへの乗り換えに対応しています。

しかし2015年より前に購入した機種は、そのキャリアでしか使用できないようになっているので、端末を引き継げない場合があります。

また、キャリアによってSIMロック解除に特別な手続きが必要なケースがあるので、自分が契約しているキャリアに確認しておくようにしましょう。

2.手続きはWEB上で行わないといけない

楽天モバイルやワイモバイルなどの格安SIM会社では、近年ショッピングモールなどに店舗が入るようになりましたが、それでもまだまだ格安SIMへの乗り換えはWEB上での手続きが一般的です。

WEB上で手続きを行うことで、いつでもどこでも自分の都合の良いタイミングで格安SIMへの乗り換えができるのが魅力です。

しかしWEB上の手続きに慣れていない人は、最初につまずいてしまうポイントでもあるので注意が必要です。

3.更新月に乗り換えしないと解約金が発生する

格安SIMへ乗り換える前に、今契約しているキャリアの更新月を確認しておきましょう。

更新月に解約しなければ、数万円の解約金が必要になるケースがあります。

格安SIMにしてスマホ代を節約しよう!

大手キャリアとほとんどサービスや品質の差がなく、お得に利用し続けることができる格安SIMは、「毎月の固定費が高い」と感じる方にまず試してみて欲しい節約術です。

格安SIMは基本的にはWEB上で手続きを行い、開通手続きなども全て自分で行います。

詳しい方法は様々なサイトで紹介されている他、各格安SIM会社のホームページやパンフレットでも紹介されているので、特別難しくはありません。

「スマホ代が高い」と感じている方は、格安SIMに乗り換えてみてはいかがでしょうか?