太ると病気のオンパレード!肥満を解消することは健康な体を維持するために必要

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私は、昔は痩せていたのですが、中年期に差し掛かり、体重が20キロ増えて肥満になってしまいました。

いろいろなところで、肥満の影響が出ています。

高血圧、脂肪肝、糖尿病、脂質代謝異常などのリスクが上がってきてしまいました。

健康面を考える上でも、肥満であることはマイナスなイメージがありますが、肥満であることは健康にどう影響するのでしょうか。

肥満とは、いらない体脂肪が体にたくさん蓄積されていることを指しています。

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隠れ肥満に注意!内臓脂肪は健康を損ねる

特に内臓脂肪は、皮下脂肪よりも健康を損ねる要因であるとして、健康づくりのためには取り除きたいものの筆頭です。

内臓脂肪が多い人は、隠れ肥満になっていることがあります。

外見上では脂肪がついているように見えないのに、体脂肪率が高い状態です。少なからずの人が、肥満の兆候を全然感じていなかったのに、検査をしたら隠れ肥満であることがわかったという経験を持ちます。

血中コレステロールや様々な病気も心配な要因です

隠れ肥満で、血中コレステロール値が大きいと、血液が血管内を流れにくくなって、血管がどんどんかたく脆くなって、破れてしまうこともあります。

血液中のコレステロールを下げ切れないと、冠動脈など重要な血管にトラブルが起きた時に命を脅かしかねないトラブルに結びついてしまうこともありますので要注意です。

私は見た目も太っていますが、体脂肪率がかなり高く、糖尿病、脂質代謝異常、脂肪肝、高コレステロール血症、高血圧などのリスクが高くなり、お医者さんに減量を勧められています。

スリムになる必要はありませんが、標準体型になるために、肥満対策をしておきましょう。

まずは体重計に乗ることから・健康診断も活用しよう

肥満になっていない方も、隠れ肥満のリスクはないか、体脂肪率を測ってみるといいでしょう。

体脂肪の計測が可能な体重計も販売されていますので、定期的に自分の体重と体脂肪率をチェックする習慣をつけるといいでしょう。

体脂肪率と体重については定期的に計測して、月に1回くらいの頻度でいいので、自分の身体がどんな状態にあるかをメモしておきます。

お医者さんに行くときや健康診断のときで肥満度と病気が分かりますし、家でできる健康チェックも色々ありますので、問題が起きた時に気づけるようにしておきたいものです。

私は夫の会社の健康診断の主婦検診でいろいろと見つかりました。

皆さんも健康診断は行ったほうが良いと思うので、機会があったら、健康診断に申し込んでみてくださいね。