【栄養指導シリーズ】ダイエット効果を上げるための食品選びと食べるタイミング

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こんばんは、私は40代になって急に太ってしまい、若いころよりも20キロも増えてしまいました。

そこで、栄養相談などの内科に通っているのですが、管理栄養士さんの指導を受けることになってしまいました。

体重が重くなり、それにつれて脂肪肝、脂質代謝異常、糖尿病などの心配が出てきたため医師に栄養相談を受けるように言われました。

そこで、私が栄養士さんとの対談から得た知識をメモ代わりにこちらのブログに記載したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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ダイエット効果を上げるための食品選びと食べるタイミング

今回はダイエット効果を上げるための食品選びと食べるタイミングについてです。

ダイエット時に、食事をするタイミングに気を配ることは、食品の内容に関心を持つことと同様に大切なポイントです。

カロリー摂取量だけでなく、どんな食品をいつ食べたかによっても、体重のつき方は左右されますので、重視したいものです。

ダイエットに適した食品を摂取して効率的に体重を減らしたいという場合は、食事を摂るタイミングを把握することです。

ただ単に食べる量を減らすだけのダイエット方法では、成功することはできません。

朝はしっかり目に食べてもOK

まず、朝ごはんはその日に体を動かすために必要なため一定のカロリーを摂取する必要があります。

体重を増やしたくないから朝は食べないという方もいますが、それでは健康的な身体でいることが困難です。

朝ご飯は、炭水化物も含めてしっかりカロリーを摂り、昼間に活動的でいられるようにカロリーを供給しておくことが必要です。

自分の年齢・性別から考えて、動く量を計算し1日の摂取カロリーの目安を考えます。

そこから朝は、減量しないといけない私の場合ですが、小さなおにぎり1つ分なら問題ないということでした。

例:40代女性、体脂肪30%以上で運動がなかなかできない生活で減量を目指す

朝ご飯で炭水化物を食べておくことで、体が動かしやすくなり、代謝もアップします。

昼ごはん、夜ご飯は特に炭水化物の量を減らしましょう。

夕食や昼食はそこまでカロリーの多い食事を摂る必要はありませんので、できればカロリーは控え目にしましょう。

体を動かすために必要となる炭水化物は、お昼に摂取する分は消費されるものの、夜に摂取するのは控えるようにしましょう。

夜は睡眠に向けて基礎代謝も落ちるので、晩ご飯の時に食べる食品選びは、特に注意が必要です。

まとめ

食品の選び方と、食事をするタイミングのはかり方によって、ダイエット効率を高めていけると言われており、この方法は多くの人が利用しています。

つまり、朝しっかり、夜軽くという食事ですね。

ついつい、夜になるとおなかが空いて、たくさん食べてしまいますが、それを改めて意識的に炭水化物を減らすことが大事だと感じます。

私の場合は夜おなかが空いたときは、ツナ缶、マグロ缶、鯖缶などの魚の缶詰や、

ナッツ類、非動物性の甘くないプロテインをおなかがすいたら採るように言われています。

私はなかなかこれらを実践できなくて。やらなければ健康を維持できないのですから、今度こそ頑張ってやってみたいと思います。

ダイエットメモシリーズは続けていきます。