男のひげそりは肌に大きな負担がかかっている!保湿ケアもしっかりと

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男性の多くの人が毎日ひげそりを行っているでしょう。しかしこのひげそり、肌には大きな負担をかけています。

きれいな肌をキープするためには、保湿などのスキンケアをしっかりやらなければなりません。

ひげそりと肌トラブルの関係と普段のケアの方法についてまとめました。

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1.ひげそりの後に肌荒れの起きる原因

ひげそりをしたときにいわゆるカミソリ負けしてしまう人も多いでしょう。

また男性で口元にニキビや吹き出物がよく起きるのも、毎日のひげそりが関係しているかもしれません。

ひげそりで肌トラブルが起きるメカニズムについて紹介します。

・ひげそりで肌が傷つく

ひげそりで肌から出ているひげを剃り落としていると思っている人が大半でしょう。

しかしひげのほかに肌の表面を構成している角質層も削り落としています。

もしひげそり後に何もしないと肌のバリア機能が低下します。

外部からの刺激から肌を守り切れず、ニキビや吹き出物、乾燥などの問題を引き起こします。

・刃の交換をこまめに行う

カミソリでも電気シェーバーでも、刃の交換をこまめに行っていない人もいるでしょう。

刃の切れ味が落ちてしまって、スムーズにひげを剃り落とせません。

結果的に肌にかかる負担も大きくなり、トラブルも発生しやすくなります。

カミソリやシェーバーを使用するときれいに水洗いします。

また寿命が来たら、早めに新しい刃と取り換えるのがおすすめです。

2.ひげそり後のスキンケアは保湿

ひげそりで肌は大ダメージを受けています。

トラブルを起こさないためには、スキンケアを速やかに行う必要があります。

特に保湿をしっかり行うことが大事なので、以下で詳しく紹介します。

・ひげそり後に保湿が必要な理由

ひげそり後のスキンケアの基本中の基本が保湿です。

洗顔をすることで皮脂が洗い流されていて、しかもひげそりで角質をはがしてしまっています。

肌に蓋するものがなくなっているので、そのままにしていると肌がどんどん蒸発してしまいます。

適切なケアをせずに放置すると、乾燥肌になりやすいです。

だからこそ、保湿をして肌に水分を補充する必要があるわけです。

・目安は30秒以内

ではスキンケアを行うタイミングですが、ひげそりが終わり次第できるだけ早くが基本です。

ひげそりと洗顔が終わったらすぐ、長くても30秒以内と心がけましょう。

その方法は化粧水を塗布することです。

化粧水を肌に与えて、その後手のひらで顔をカバーするようにしばらく押さえます。

自分の体温で化粧水の有効成分がより肌の奥に浸透させるためです。

化粧水を塗布したら、保湿クリームや乳液を使用します。

化粧水をつけてそのままにしていると、いずれ水分は蒸発してしまい、また元の乾燥した肌に戻ってしまうからです。

保湿クリームや乳液がいわゆる蓋の役割を担います。

もしべたつきが気になるのなら、乳液よりもクリームを使用するのがおすすめです。

サラサラしたテクスチャーのものも出ていて、肌に塗るとするに肌になじむような商品も出ているからです。

男性の中には勘違いしている人も多いですが、油分を与えるとギトギトの脂性肌になってしまうことはないです。

むしろ油分が不足していると、皮脂の分泌が活発になってむしろ脂性を進めてしまいます。

3.まとめ

普段何気なくやっているひげそり、実は肌に大きな負担をかける行為であることはあまり知られていないかもしれません。

ひげそりをした後適切な処理をしていないと肌の乾燥を進めてしまいます。

化粧水の塗布や保湿クリームの使用など、保湿対策をしっかり進めましょう。

ひげそりが終わったら、できるだけ速やかにケアをするように習慣づけましょう。

この繰り返しが、美肌をキープするための基本です。